2010年06月30日

香港の地下鉄事情

香港では勝手に人力車の写真を取ってはいけない!観光用の人力車がずいぶん減ってしまったとはいえ、客待ちしているのを見かけることは多い。そんなとき、「おっ、なかなか絵になるぞ!」とカメラを気軽に向けると、お金を要求されることに。香港の人力車は、たとえ乗らなくても、撮影だけで、撮影料が発生する。相場は30〜50香港ドル(約360〜600円)だが、場合によっては、100香港ドル(約1200円)要求されたというケースもある。どうしても記念に撮りたいなら、始めに値段の交渉をしてから撮影させてもらうようにしたほうがいい。また、実際に乗る場合も、自前に値段の交渉をしっかりしておかないと、思いのほか高くつくことがある。

香港では地下鉄では足を組んではいけない!
香港の地下鉄に乗ったら、決して足を組まないことである。こうかくと、「足を組むだけで、失礼な態度ととられてしまうの?」と心配になるかもしれないが、そうではない。したがって、レストランで足を組むのは、問題ないだろう。ところが、地下鉄の座席で足を組むと、大変なことになるのだ。じつは、香港の地下鉄の座席は、ステンレス製で、とても滑りやすくなっている。発進、停車で電車が揺れるたびに、体が不安定になってしまうのだ。そのため、両足に力を入れてしっかりと踏ん張っておかないと、椅子から滑り落ちて大怪我ということにもなりかねない。そこまでではないにしても、おしりが滑って、、隣の人にぶつかってしまうこともある。というわけで、地下鉄の座席では、両足は床につけておくべきなのである。
タグ:人力車
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posted by jody at 08:05| 香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港の禁止事項

香港の禁止事項
香港では公共の場では喫煙するとどこでも罰金!
香港には厳しい禁煙令がある。2007年に公共の場は全面禁煙となり、違反すると、5000香港ドル(約6万円)の罰金となる。
どうしてもタバコを吸いたい場合は、個人の家の中か、ホテルの喫煙者用客室の中ですうしかない。
場合によっては、空港内に喫煙場所が設けてあったり、ショッピングセンターの入り口付近が喫煙場所になっている場合もあるが、基本的には、先に紹介した室内だけと覚悟しておいたほうがいい。
 
香港ではパスポートは肌身離さず持ち歩く!
香港でも、パスポートを持ち歩くことが義務となっている。最も、それはコピーでもOKなので、本物はホテルのセーフティ・ボックスにしまっておくというのも一つの手だ。
とはいえ、トラベラーズ・チェックなどで両替をする場合は、コピーでOKというわけにはいかない。本物を持ち歩かなくてはならなくなるが、日本人のパスポートは特に狙われやすいので、注意が必要だ。
ポケットに入れておくのは、論外だが、バッグに入れておいたとしても、ひったくられる可能性がある。
一番安心なのは、外からわからないようにお金をしまえる、シークレット・ベルトに入れておくことだ。
posted by jody at 08:00| 香港旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

韓国のブランド品偽物

韓国でしてはいけないこと
韓国のイテオンで,安いからと偽ブランド品を買っても持ち帰れない!
ブランド品のバッグを持つことは女性の憧れだが、当然ながら価格が高い。そこで、それならブランドの雰囲気だけでも味わいたいとばかりに、偽ブランド品で間に合わそうとする人もいる。「偽者だと割り切って、個人のファッションとして楽しんでいる。べつに、本物だと偽って、誰かに高く売りつけようと言うわけではないのだから、許されるのでは?」そう思っている人も多いことだろう。底路が、たとえ自分の楽しみだけだとしても、韓国旅行のついでに、偽ブランドバッグを買ったら、それは罪になる。韓国のイテオンはもともと革製品が安いことで知られるが、今では精巧に作られた偽ブランドバッグが買える町として知られており、日本人観光客にも人気のスポットだ。そのため、日本人がそこで偽バッグを買い求めることが多いのだが、空港係員もその辺の事情を知っているから、検査も厳しい。見つかったら、即没収される。日本では、大量の偽ブランド品を持ち込んだ場合は,没収となるが、個人で楽しむレベルなら、大目に見てもらえるのだ。

韓国の「ルームサロン」の看板の店は、出費に覚悟せよ
韓国で「ルームサロン」と言う言葉の響きから「喫茶店」を連想するかもしれないが、喫茶店ではなく飲み屋のこと。しかも、普通の飲み屋ではなく、高級クラブで、接待などに使われる場所である。ここでは、ホステスがつくが、酒代やおつまみ代も高価な上に、ホステスへのチップの用意しなければならない。チップにも相場があり、ホステス一人につき日本円にして最低1万から2万円とされている。つまり、ルームサロンで飲むならば、相応の出費を覚悟しておくべきなのだ。また、このような高級クラブでは、値段はあってないようなものと言ってもいい。観光客などの一見さんの場合、相場よりかなり高く請求される場合も多いので、席に着く前に、値段の交渉をすること。
しつこいくらいに確認してからでないと、絶対に席には着かないといった毅然とした態度が大切だ。
posted by jody at 08:02| 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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